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転職者メッセージ

資産運用を手がけてみたいと銀行の窓口営業から転職。ここはチャンスをどんどん与えてくれる会社。

浜田絵里香 資産運用管理部 資金チーム 2007年10月入社

組織の大きな銀行では、やりたい仕事ができない。
そんな私に、この会社がチャンスを提供してくれた。

写真:浜田絵里香

以前に勤務していたのは某メガバンク。6年半ほど在籍し、支店での窓口営業などを主に担当していました。そこで、お客様からの運用相談にお応えする業務を手がけ、投資信託や債券などの金融商品について詳しくなるにつれて、運用業務そのものに興味を持つようになりました。自らマーケットでの運用に関わって、成果を出してみたいと。でも、組織の大きなメガバンクでは、そんなチャンスをつかむことは難しい。それで転職を意識するようになったのです。財務のポジションで中途採用を行っている企業はなかなか見当たらなかったのですが、情報を収集するうちに、あいおい損保が財務管理で総合職を募集しているのを知り、思い切って応募しました。金融業界に携わってはいましたが、財務の経験などまったくなく、英語も数学もあまり得意ではなかったので難しいかなと思っていたのですが、外部人材の採用に積極的なあいおい損保は私の意欲を買ってくれました。いま振り返れば、本当にいいタイミングだったと思います。

資産運用のベースとなる勘定の動きを日々勉強中。
マーケットが身近に感じられるようになってきた。

写真:浜田絵里香私が所属する資金チームは、いわば運用資金の「お財布」の役割を担う部署。キャッシュフローを管理し、運用資金の流れをマネジメントしていくことが主な業務です。まだまだ入社して日が浅いため、先輩方に教えていただきながら何とか業務を遂行している段階ですが、新しい世界に触れて毎日とても充実しています。以前に比べて、マーケットの動きも身近に感じられるようになりました。資金の動きを見ているので運用チームがどんな銘柄を売買しているのかを知ることができ、資産運用に関しても勉強できます。市況の動きと自分の仕事が結びついているため、新聞を読むのもいっそう面白くなりました。また、この仕事は、先を読んで勘定をいかに効率的に動かすかが重要。口座に残高ができれば、それだけ運用に出せる。自分の読みが当たって無駄なく資金を動かせたときはうれしいですね。でも、先輩方は私のレベルよりもはるか先まで見通しており、もっと経験を積んで力を磨いていかなければと意欲に燃えています。

あいおい損保は、女性が長く勤められる会社。
恵まれた環境のもと、じっくり成長していきたい。

銀行時代は、上から決まった仕事が降りてきて、与えられたことをきちんと成し遂げればいいという文化でした。でもここは、上司が積極的に機会を提供してくれて、できることはどんどんやってほしいという姿勢。そうした環境ですので、おのずとモチベーションも上がります。また、時間に追われることがあっても、それ以上にじっくりと仕事に取り組むことができる。まわりにいらっしゃる社員の方々もみなさん温和で、人として尊敬できる方ばかり。新しいキャリアを得て成長していくには、本当に恵まれた場に身を置いていると感じます。いまのポジションでまずは資産運用を大局的に理解したうえで、ゆくゆくは当初から希望していた資産運用の業務をぜひチャレンジしてみたいですね。あいおい損保は、女性が長く働ける会社。女性社員の比率は高いですし、出産を経て育児休暇から復帰して活躍されている先輩方もたくさんいます。私もできる限りこの仕事でキャリアを重ねていきたいと思っています。